ハンカチノキ

樹名:handkerchief-tree
学名:Davidia involucrata Baill
分布:野生種は中国西南部。標高2000メートル付近の山地にのみ自生。
日本でも化石が見つかっているので、かつては自生していたものとみられています。

 Davidiaceae ダビディア科の落葉高木。
初夏、花序を包んで垂れ下がる白い苞(ほう)がハンカチのように目立って見えることから
ハンカチノキと名付けられているようです。
最初の発見者 Arman David にちなんでラテン語では ダヴィディア davidia といいます。
1属1種でダヴィディア科。
利用したのはその種子で、内果皮が硬化して核をなす核果です。



◆ハンカチノキの実◆
この中に下の画像のような木質部(核果)が入っています。
核果とは、ウメやモモの種のように堅い種のことです。
核果はほとんどが硬い木部で成り、その中にごく小さな胚芽が入っています。






各ページの画像の上の方は鏡に写った像です。
下地の罫線は1センチです。
ご質問、ご注文の際は画像直下の製品番号をメールにコピペして下さい。
(例:★lot_0000_kinonamae または ★kinonamae_0000)

★ lot-0829_hankachinoki_oh
単価 200円



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単価 250円



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単価 300円



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単価 350円




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